ドクター紹介

各科のスペシャリスト

 

◆虹梅診療所

 

 

内科医師・兼医療通訳

 

古川 裕三 医師

 

2002年上海中医薬大学卒

 上海中医薬大学を卒業後、上海中医薬大学付属岳陽病院で研修を積み、上海浦南病院、上海市内日系クリニックで治療に携わるとともに、日本語の中医学コラムの執筆や講座などを定期的に開催し、中医学の普及に貢献してきました。

 一般内科を始め、皮膚科、アレルギー疾患、消化器疾患、生活習慣病などの治療が得意です。総合病院での経験を活かし、中医学が効果的な症

状と西洋医学が効果的な症状を見極め、的確に治療とアドバイスをするのが特徴です。

 
名称未設定

 

 

内科医師

 

王 正中 医師

 

1980年上海中医薬大学卒

 企業での産業医、東華大学病院、瑞虹中医医院、悦和堂中医院にて治療に携わってきました。一般内科を始め、消化器疾患、循環器疾患、皮膚症状やアレルギーなどの治療が得意です。

 診察の際に食事の指導や、症状を緩和するためのマッサージ方法を指導するなど、豊富な知識で患者様の健康のサポートをするのが特徴です。

 

 

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鍼灸科医師

 

張 齢元 医師

 

2008 年上海中医薬大学卒

 龍華医院や北京中医薬大学付属国医堂問診部で研修を積み、オ ーストラリアの鍼灸クリニックで治療に携わってきました。董氏特色鍼灸 療法や思源天氏の平衡鍼灸療法など学び、北京賀普仁鍼灸診療 所で賀普仁氏に支持した経験もあります。

 頭痛、胃痛、腰痛、頸肩痛、捻挫など各種痛みの治療のほか、眩暈、 不眠、便秘、また月経失調、生理痛など広範囲の治療が可能です。 特に身体の歪みからくる痛みに対して平衡鍼灸療法に定評があります。

 

 

Matthew-Stevens

 

 

オステオパシー・医療マッサージ

 

マシュー スティーブンス 

[Matthew Stevens]

 

 英国・ニュージーランド・日本において、20 年以上オステオパシー施術 師としての経験を積み、ミラノでは講師を歴任。オステオパシーを軸とし た医療マッサージと、中医学の鍼灸治療などの技術を織り交ぜた統合 療法を取り入れ、特に、慢性の痛みやスポーツによる損傷治療に、定 評がある理学療法士です。

 

 

 

◆黄浦診療所

 

 

内科医師・兼医療通訳

 

芦田 明日香 医師

 

1999年上海中医薬大学卒

 上海中医薬大学を卒業後、上海中医薬大学付属曙光病院で研修を積み、インドネシア、ニュージーランドの中医クリニックで治療に携わってきました。一般内科、婦人科を始め、睡眠障害、気分障害、抑うつなど、心療内科症状などの治療が得意です。

 単純に症状に対する治療をするだけではなく、落ち着いてゆっくりと話を聞き、患者様の心のしこりを取り除いたり、症状によるストレスなどをほぐしたりしながら快方に導いていくのが特徴です。

 

 

 

内科医師

 

施 建芳 医師

 

1980年上海中医薬大学卒

 東中国大学病院、企業での産業医として多くの人の健康と治療に携わってきました。消化器科、呼吸器科、アレルギー疾患、循環器科、生活習慣病などを始めとする内科疾患の治療が得意です。

 患者様の症状が改善するまでしっかりと治療を続けて頂くために、患者様の話を良く聞き、治療方法や薬の服用方法、生活などを親身になって具体的にアドバイスしながら治療を進めていくのが特徴です。

 

 

 

 

婦人科医師

 

劉 愛武 医師

 

1982年上海中医薬大学卒

 上海中医薬大学付属曙光病院にて婦人科医として長年臨床に携わると共に、准教授として上海中医薬大学で学生指導も行ってきました。

月経不順や月経痛、月経前症候群、不妊症、更年期障害、産後の不調などを始め、女性に起きやすい症状を中心に治療致します。

 女性特有の疾患には精神的な要素が絡むことが多く、心と身体両方向からの治療が必要であると考える劉先生は、患者様がリラックスできるように診察と治療を進めるのが特徴です。

 

 

 

鍼灸科医師

 

厳 勤(ジェシー)医師

 

1980年上海中医薬大学卒

 上海中央病院、上海香山病院、オーストリアメルボルンの中医クリニックにて上級鍼医師として治療に携わってきました。

 厳先生の施術は、鍼を刺す際の刺激が非常に少ないのが特徴で、鍼灸治療が初めての方や、刺激に弱い方でも安心して治療をお受け頂けます。腰痛、首肩痛、神経痛など各種痛みの治療の他、内科疾患、婦人科疾患、睡眠障害などの治療に定評があります。

 

 

内科・鍼灸科医師

 

鄭 淑華 医師

 

1986年上海中医薬大学卒

 上海中医医院、オーストリアの著名総合病院にて勤務する傍ら、免疫学の権威である沈丕安と共に長年免疫疾患の治療研究にも携わったり、日本で中医学の普及をしたりしてきました。数多くの中医学論文も発表しており、免疫疾患、皮膚科疾患、消化器症状、睡眠障害、代謝疾患、生活習慣病、月経障害、腰痛、首肩痛など、治療範囲は広範囲にわたります。

 症状改善のために、生活習慣や食事まで細かく指導をし、生活を変える為にはどうしたらいいか患者様と一緒に考えたり励ましたりしながら熱心に治療をするのが特徴です。

 

 

 

婦人科・小児科医師

 

崔 桂琴 医師

 

1976年上海中医薬大学卒

 上海香山病院、上海卢湾区産婦人科小児科医院、上海衛生局にて長年治療と医療の指導に携わってきました。

 子供の病気に対する専門性が特に高く、身体の機能や抵抗力が未熟な子供特有の症状を快方に導きます。

また、婦人科の疾患の治療経験も豊富で、月経不順や、生理痛、月経前症候群、更年期障害、産後の不調などを始め、婦人科の治療も行います。

 

 

Scott-Blake

 

 

足病(フットケア)治療専門

 

スコット ブレーク [Scott Blake]

 

 足に起こりうる多義にわたる問題について施術する足病治 療。生物力学を用い、足型取りや、運動能力の状態を診て、 何が欠如し痛みの問題原因となっているかを導き出します。 健全な足部の保全のみならず、痛みを伴う巻き爪やタコ、ま め、硬直皮膚に対しては、外科的処置も行います。日本やア ジアでは、まだ浸透されていない「足病治療」ですが、当院で は先駆けて、足病治療専門のプロフェッショナルな治療が受 けられます。 

 

 

 

◆浦東診療所

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内科医師・兼医療通訳

 

松﨑 千絵 医師

 

2014 年上海中医薬大学卒

 上海中医薬大学を卒業後、上海市中医医院、上海中医薬大学 付属岳陽中西医結合医院で研修を積み、当院に勤務。 一般内科 をはじめ、婦人科、特に更年期の不眠、イライラ、冷え症、むくみ等の 治療が得意です。

 患者さんの話をじっくり聞き、中医の観点から、「気・血・水」を整えて 治療していくだけでなく、自律神経(交感神経・副交感神経)のバランス を整える事によって、症状を緩和していく治療が好評の医師です。

 

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内科医師

 

黄 健理 医師 

 

1967年上海中医薬大学卒

 上海中医薬大学付属曙光病院にて20年以上の勤務経験の後日本へ渡り、帯津敬三塾クリニック、吉祥寺中医クリニック、昭和クリニック、東京中医学研究所にて20年にわたり日本でも臨床で治療に携わってきました。

 多数の医学専門誌に中医学論文も発表しており、日本・中国両国において各種雑誌の記事を書かれたり、テレビ出演もされたりした経験のある先生です。

 慢性疾患やアトピーなどの皮膚疾患、生活習慣病、不眠症などを始め、内科の治療に対し豊富な経験があり、特に日本での臨床経験が長いので、日本人の生活習慣や体質への理解が深いのが特徴です。

 

 

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呼吸器科・内科医師

 

施 紅 医師

 

1985年上海中医薬大学卒

 国家的な呼吸器科の老中医、邵長栄の継承者でもあり、長年呼吸器科の臨床と研究に携わってきた先生です。

 喘息、慢性気管支炎、気管支拡張症、肺間質性の病変など呼吸器系統全般と内科の治療が得意です。

 必要に応じて西洋の検査も取り入れながら、あらゆる角度から患者様をじっくり診察するのが特徴です。食養生や薬膳の知識も豊富で、家族の健康を気遣うお母様方からも厚い信頼があります。

 また、臨床心理士の資格も持ち、心理的な部分が身体に及ぼす影響にも理解が深く、心と身体の両方向からのアプローチをすることができます。

 

 

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鍼灸科医師

 

蘇 麗敏 医師

 

1977年上海中医薬大学卒

 上海中医薬大学付属曙光病院にて長年上級鍼灸医師として治療に携わり、中国保険省医学チームの代表としてモロッコに3度渡った経験もあります。

 腰痛、首肩痛、神経痛など各種痛みの治療の他、顔面麻痺、不眠症、耳鳴り、月経不順など数多くの疾患の治療実績を残している先生です。

 治療効果にこだわり、長年の臨床経験に基づいてツボを選び、刺激する蘇先生の治療方法は安定した治療効果があります。

 

 

 

Andrea-Brisson-

 

 

 

カイロプラクティック・理学療法

 

アンドレア ブリッスン 

[Andrea Brisson]

 

  理学療法士としてのキャリアを積み、その後カイロプラクテックの 博士号を取得し、自然療法師としての資格も取得。30 年以上の 医療現場での経験を持ち、豊富な知識と技術を用いた、独自の アプローチで治療方針を立てていきます。慢性痛治療、骨盤調整 など体の歪みの矯正リハビリテーションに定評がある理学療法 士です。

 

 

john

 

 

スポーツ損傷リハビリテーション・理学療法

 

ジョン 鐘 [John Zhong]

 

 アメリカに学び、運動損傷リハビリテーションの理学療法士ライセンスを取得。また4年間NCAA大学スポーツチームにて、選手のサポート治療を経験した、スポーツリハビリテーション治療のスペシャリスト。姿勢調整から身体機能の回復も可能な理学療法士です。

得意な治療例:
スポーツの損傷と治療/運動後のリハビリ/膝、足首関節の捻挫/テニス肘/首と肩の痛みなど、筋肉や関節の慢性損傷の治療など