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8/19(日)「身体のメンテナンス&BODYスクリーニング相談会」 [2018.07.31UP]
  8/19(日)古北:KOBA HOUSEにて、「身体のメンテナンス」と「BODYスクリーニング」…続きを読む
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8/26(日)「夏の漢方&薬膳セミナー」 [2018.07.06UP]
日本人漢方専門家が“こころとからだにもっといいこと”を追求して実現した企画! テーマは「漢方と食事で健康に体質…続きを読む
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【終了しました】8/5(日)の「伊勢丹漢方&薬膳セミナー(夏の漢方&薬膳)」 [2018.06.07UP]
「こちらのセミナー終了致しました。」   伊勢丹VIPルームにてセミナーを開催! 季節に応じた養生の…続きを読む
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しゃっくりに効く!ツボ押し [2018.08.17UP]
ひっくひっく、と始まるしゃっくり。「ビックリさせると止まる」、「息を止めるといいよ」、などと様々な止め方があり…続きを読む

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  • BODY&SOULメディカルクリニックは、中国で唯一の外国人専用の中医専門のクリニックです。医療スタッフは専門性の高い各科の中国人医師をはじめ、経験豊かな日本人中医師と欧米人中医師とセラピストから構成されています。各科のカンファレンスを通じ、あらゆるアプローチから患者様の病気のケアを行っています。

  • クリニックには日本人中医師が2名常駐しており、各専門科の中国人医師の診察が必要な場合には、日本人医師が通訳をいたします。
  • クリニックの名称「Body and Soul」は中国伝統医学理論に通じており、身体だけでなく心の問題も同時に治療いたします。また、当院では西洋医学と東洋医学双方の考えを基本とした西中融合医療を導入しています。
  • 患者様ひとりひとりの体調や体質に合わせて処方される漢方薬は、溶かして飲む便利なパウダー状の生薬です。出張や旅行にも気軽に携帯することができます。調合は症状・経過に合わせて、診察の度に変わります。
  • 診察・治療には、主な海外傷害旅行保険がキャッシュレスでご利用になれます。日本でご加入の社会保険・国民健康保険にも対応しております。※保険適用外の疾患、治療もございます。詳しくはスタッフまで。

9/12(水)「鼻炎&アレルギー」体質を改善する!漢方&食事法

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138-17117-000(古川)

 

 

8/19(日)「身体のメンテナンス&BODYスクリーニング相談会」

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8/19(日)古北:KOBA HOUSEにて、「身体のメンテナンス」と「BODYスクリーニング」の特別個人相談会を開催!

 

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日曜日開催!ご夫婦でのご参加も大歓迎です!

8名のみの限定!無料!相談会ですので、お申し込みはお早めに!

 

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15:00~16:00「受付終了」

 16:00~17:00

 17:00~18:00

 

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8/26(日)「夏の漢方&薬膳セミナー」

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日本人漢方専門家が“こころとからだにもっといいこと”を追求して実現した企画!
テーマは「漢方と食事で健康に体質改善」
薬膳試食コーナーあり!参加費無料の人数限定企画ですので、お申込みはお早めに!

 

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【終了しました】8/5(日)の「伊勢丹漢方&薬膳セミナー(夏の漢方&薬膳)」

「こちらのセミナー終了致しました。」

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伊勢丹VIPルームにてセミナーを開催!

季節に応じた養生の方法を漢方専門家が解説し、薬膳レシピも学べる盛りだくさんの内容です。

また、新鮮でおいしい「斎藤フルーツ」の「夏のフルーツ試食コーナー」あり!

参加費無料の人数限定企画ですので、お申込みはお早めに!

 

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【夏の漢方&薬膳】~5回目~

 

夏疲れ解消!残暑の正しい過ごし方

 

秋冬に体調を崩しやすい方必見!上海の過酷な夏を乗り切った体を癒す養生方法。薬膳レシピも学べます。

講師:古川裕三氏(BODY&SOUL 漢方専門家)

 

<セミナー内容>

 

「漢方と食事で健康に体質改善する方法」

「季節に応じて体調を整える方法」

「自分で簡単にできる体調チェック」

「夏のフルーツを使った健康薬膳食を学ぶ」

 

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15000-62-1500(日本語)

 

しゃっくりに効く!ツボ押し

ひっくひっく、と始まるしゃっくり。「ビックリさせると止まる」、「息を止めるといいよ」、などと様々な止め方がありますよね。もちろん中医学にもしゃっくり対策はあるのです。

今回はそんな症状に効くツボをご紹介します。

 

 

 

【しゃっくりに効く!ツボ】

 

 

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①天突

天突(てんとつ)は鎖骨中央にあるくぼんだ部分にあります。 天突はしゃっくりのほか、咳などの気管にまつわる疾患に多用されています。

デリケートな部分なので、マッサージにはコツが必要です。気管に向かって垂直に押すのではなく、くぼみに指をひっかけてフックをかけるように、やや下方向に力をかけます。

 

 

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②巨闕

巨闕(きょけつ)は胸骨の先端から指2本分下にあります。 しゃっくりのほか、げっぷや胸の痛み、おなかの膨満感などによく使用されます。

 

 

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③内関

内関(ねいかん)は手のひらを上にして、手首のシワから指2本分上がったところにあります。

リラックス効果があり、しゃっくりを鎮める効果があるほか、胃腸の不調にも活用されています。

 

 

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太渓

太渓(たいけい)は内くるぶしのすぐ後ろにあります。 こちらも内関同様に自律神経をリラックスさせ、しゃっくりを抑える効果があります。

 

 

刺激は「痛気持ちいい」くらいが適切です。ご家族の方に試してあげるときは、加減がいいか聞きながら押してあげましょう。

 

ご注意!

しゃっくりの原因は、横隔膜などの呼吸筋の痙攣によるものです。

短期間のしゃっくりは心配ありませんが、もし長期間にわたり続く場合は内臓疾患が原因の可能性もありますのでご注意下さい。

 

体調不良が続く場合は医療機関の受診をおすすめいたします。

 


 

保険のこと、漢方、鍼灸治療についての疑問、どの先生に診てもらえばいい?などなんでもご質問ください

 

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~「睡眠障害・不眠」の治療法~

 

ベッドに横になっても眠れない、目覚めが悪くて朝から調子が悪い・・・。眠りの質が悪いと、一日の疲れが取れません。それどころかそのほかのトラブルを起こす原因になるかもしれません。様々なタイプごとに睡眠障害を解決しましょう。

 

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【睡眠障害・不眠の症状】

 

①暴飲暴食した夜は、よく眠れない

 

②お酒を飲むと眠りが浅く、朝、疲れが取れない

 

③寝汗がひどく、動悸があり不安になる

 

④イライラが激しく、一度起きてしまうともう眠れない

 

⑤明け方、早い時間から目が覚めるようになった

 

※他にも睡眠障害・不眠の症状は多くあります。実際に症状のある方は中医師にご相談ください。

 

 

【睡眠障害・不眠の症状別治療法】

 

①暴飲暴食した夜は、よく眠れない

 

特徴:寝る前に過度の食事をとると、心臓の鼓動も強くなり深い睡眠に入ることができません。この原因から慢性的に疲れが溜まりやすくなります。

 

治療:胃腸の中の食物を消化促進する生薬を処方。朝と昼の食事量を増やす、或いは睡眠3時間前は食事をとらないなどの食事指導。健康的な生活リズムへの改善指導。

 

養生:×生魚、牛肉、チョコレート

 

   〇ミント、大根、白菜など

 

 

②お酒を飲むと睡眠が浅くなる

 

特徴:定量以上に晩酌する人は、体の中に湿熱が溜まり、心と身体のバランスが崩れやすくなるため、睡眠が浅くなりがちです。浅い睡眠から日中は疲れやすくなります。

 

治療:身体の老廃物を外に排出させ、興奮を抑え、精神を安定させる生薬の処方。また、飲酒量と期間の改善のための食事指導。

 

養生:×お酒、激辛料理、ラーメン

 

   〇冬瓜、苦瓜、牛蒡など

 

 

③寝汗がひどく、動悸があり不安なる

 

特徴:身体の陰(自律神経とホルモン)のバランスが乱れ、それに対応できない状態で、寝汗や睡眠障害の原因に。更年期障害の人にも起こりやすい症状です。

 

治療:身体を落ち着かせる「血」を補い、心と身体(自律神経などのバランス)を調節する生薬の処方。

 

養生: ×ニンニク、タバコ、羊肉

 

   〇牡蠣、竜眼、ナツメなど

 

 

④イライラして一度起きると眠れない

 

特徴:過度のストレスで肝臓に熱が溜まり、自分ではコントロールできない状態。悩みを抱えてしまうタイプに多く、責任感のある人に多くみられる状態です。

 

治療:肝臓の熱を取り除き、血を補い精神を安定させ、身体の血流を調節する生薬の処方。また心を落ち着かせる良い香りの生薬も処方します。

 

養生: ×唐辛子、お酒、生魚

 

   〇グワバ、セロリ、アサリなど

 

 

眠れない時はこのツボをマッサージ!

 

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※手のひら側。手首を曲げた時できる皺のあたりで、小指側のくぼんだ所を、指で100~200回、優しくマッサージしましょう。

 

 

【睡眠障害・不眠の治療が得意な老中医の診察室】

 

鄭 淑華先生

 

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Aさんは上海に住む44歳の女性です。

 

睡眠時に目が覚めやすい状況が1週間続いています。睡眠時間は6時間半、疲労感があり身体が重く感じられます。食欲はありますが、喉が渇き、口の中がねばつく感じがします。おなかが張り、おならが多いです。便通は問題ありません。仕事のストレスが気になります。舌はピンク色、苔は淡い黄色で厚く湿り気があります。脈は細い状態でした。

 

劉先生は肝臓の気の流れの詰まりによって熱が生じたことが原因だと診断しました。熱が精神を乱し、不安感を生じさせているのです。

治療には肝臓の火を鎮めて精神を落ち着かせることに加え、脾臓の働きを助けて体にこもった湿気を取り除く処方を行いました。

 

漢方薬を2週間服用し、3週間目に再診察を行いました。睡眠は一旦改善されたものの、仕事のストレスが増えて右側頭部の頭痛が起きていました。不眠の症状も重くなってしまい、鎮痛剤を飲まなければいけない状態です。今度は漢方薬を1週間分処方し、鍼灸と耳ツボの治療も施しました。

1週間後痛みは治まり、睡眠も改善されました。引き続き漢方薬を2週間分処方しました。

 

病気を治療するためには、原因を取り除く必要があります。もしお仕事のような避けることのできないものが原因の場合は、お仕事の方法を改善することで負荷を減らしたり、運動によってストレスを軽減することがとても有効です(週に3~5回がいいでしょう)。またお友達に悩みを打ち明けることでストレス解消したり、必要に応じて心理コンサルタントに相談しましょう。

 

辛い刺激的な食べ物は避け、コーヒーや濃いお茶を控えることも有効です。もし寒い天気で手足が冷えたときは、睡眠前に足湯を約15~20分するといいでしょう。

 

 


 

 

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「のぼせ・更年期障害」の治療法

 

「首・肩の痛み」の治療法

 

「女性特有の痛み・尿漏れなど」の治療法

 

「生理不順」の漢方治療・養生法

 

「運動後の痛み」の治療法

 

「外反母趾、巻き爪」の治療法

 

「スマホ病」の治療法

 

「不安感」の漢方治療・養生法

 

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「四十肩・五十肩」の治療法

 

「腰痛」の治療法  Part2

 

「咳・喘息」の漢方治療・養生法

 

「めまい」の漢方治療・養生法

 

「首肩の痛み」の鍼灸治療・養生法

 

「乾燥肌」の漢方治療・養生法 

 

「風邪&咳」の漢方治療・養生法

 

「冷え性」の漢方治療・養生法

 

「睡眠障害」の漢方治療・養生法

 

「生理痛」の漢方治療・養生法

 

「アトピー」の漢方治療・養生法

 

「生活習慣病」の予防・養生法

 

「繰り返す下痢」の漢方治療・養生法

 

「むくみ」の漢方治療・養生法

 

「腰痛」の漢方治療・養生法

 

「慢性鼻炎」の漢方治療・養生法

 

「胃痛」の漢方治療・養生法

 

「不妊症」の漢方治療・養生法

 

「長引く咳」の漢方治療・養生法

 

足がつったときに効く!ツボ押し

ある時突然おそいかかる、あの激痛・・・。昼間につりやすい方、寝ているときにつりやすい方、時間帯も様々ですが、つる場所も様々。

「つった場所の筋肉をストレッチして伸ばせばいい」とはいいますが、ガチガチに硬くなった筋肉を伸ばすのもツラいですよね。

今回はそんな症状に効くツボを部位ごとにご紹介します。

 

 

 

【足がつったときに効く!ツボ】

 

 

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①ふくらはぎ

承山(しょうざん)はふくらはぎにあります。つま先立ちをしたときにぽっこり膨らむ筋肉(腓腹筋といいます)の下側の境界線中心に位置しています。

こちらはふくらはぎがつったときに有効です。ふくらはぎは「第二の心臓」とも呼ばれ、足の血液を上半身に送り出す重要な役割をもっています。

それだけに疲労がたまりやすいので注意が必要です。

 

 

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②太もも(前)

梁丘(りょうきゅう)は膝頭の外側上部から指2本分上に位置しています こちらは太もも(前)がつったときに有効です。

 

 

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③太もも(後ろ)

殷門(いんもん)は太ももの裏側にあります。お尻の下から膝の裏の横じわの中間地点に位置しています。

こちらは太もも(後ろ)がつったときに有効です。太ももは足の中でも大きな筋肉です。それだけにこちらも疲労がたまりやすい場所でなので注意が必要です。

 

 

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④すね

足三里(あしさんり)は膝下のくぼみから指3本分下のところに位置しています。 こちらはすねがつったときに有効です。

ハイヒールを履いている方や立ち仕事の方はすねの筋肉に負担がかかっているので、つりやすい傾向にあります。

 

 

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⑤足のうら

湧泉(ゆうせん)は足の裏側にあります。足のつま先とかかとを結ぶ線上の、つま先側約1/3のところにあるくぼみに位置しています。 こちらは足の裏がつったときに有効です。足が冷えやすい方は、とくにつりやすい傾向にあります。足の裏はほかの筋肉とくらべて少ないため、血流が不足しがちな結果、冷えやすく、つりやすいのです。

 

 

 

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これらのツボはつったときに押すことでつり解消の効果があります。ツボをほどよい刺激で押し続けていると、硬くなった筋肉がほぐれていくのを感じることができます。

また、予防としても使用することができます。夜中につりやすい方は、就寝前に該当するツボを押しておくと、予防の効果があります。

また「筋肉が張っているな」と感じた際にも押すと、筋肉をほぐしてくれるため効果的です。

 

刺激は「痛気持ちいい」くらいが適切です。ご家族の方に試してあげるときは、加減がいいか聞きながら押してあげましょう。

 

ご注意! 足がつる原因は、疲労やミネラル不足のほか、血管や神経、内臓の疾患が影響している可能性もあります。

 

体調不良が続く場合は医療機関の受診をおすすめいたします。

 


 

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