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2月18日(月)「デトックス漢方&耳ツボ・美容鍼セミナー」 [2020.01.14UP]
       “むくみ・代謝促進・老廃物デトックス・便秘・冷え症・生理痛”対策を...続きを読む
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2月13日(木)「高島屋:漢方&薬膳セミナー1回目(漢方&中国茶)」 [2020.01.13UP]
  上海高島屋百貨の2階VIPルームにて「もっと詳しく!漢方と薬膳」をテーマにセミナーを開催! 記念...続きを読む
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2月6日(木)「かっさ&体質改善セミナー」 [2019.12.06UP]
    2/6(木)に「ココロとカラダが軽くなるかっさと漢方」をテーマにしたセミナーを開催...続きを読む
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「花粉症に効く!ツボ押し」 [2020.01.20UP]
冬の寒さが少しずつやわらぎ、春の訪れとともに葉の枯れ落ちた街に緑が戻ってきます。でも花粉症の方はあのわずらわし...続きを読む

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  • BODY&SOULメディカルクリニックは、中国で唯一の外国人専用の中医専門のクリニックです。医療スタッフは専門性の高い各科の中国人医師をはじめ、経験豊かな日本人中医師と欧米人中医師とセラピストから構成されています。各科のカンファレンスを通じ、あらゆるアプローチから患者様の病気のケアを行っています。

  • クリニックには日本人中医師が2名常駐しており、各専門科の中国人医師の診察が必要な場合には、日本人医師が通訳をいたします。
  • クリニックの名称「Body and Soul」は中国伝統医学理論に通じており、身体だけでなく心の問題も同時に治療いたします。また、当院では西洋医学と東洋医学双方の考えを基本とした西中融合医療を導入しています。
  • 患者様ひとりひとりの体調や体質に合わせて処方される漢方薬は、溶かして飲む便利なパウダー状の生薬です。出張や旅行にも気軽に携帯することができます。調合は症状・経過に合わせて、診察の度に変わります。
  • 診察・治療には、主な海外傷害旅行保険がキャッシュレスでご利用になれます。日本でご加入の社会保険・国民健康保険にも対応しております。※保険適用外の疾患、治療もございます。詳しくはスタッフまで。

2月18日(月)「デトックス漢方&耳ツボ・美容鍼セミナー」

 

サブタイトル枠400

ヒナギクの表題の枠500

 

 

 “むくみ・代謝促進・老廃物デトックス・便秘・冷え症・生理痛”対策を、漢方・中医学の観点から学ぶこのセミナー!

 

セミナーの枠500

ダイエット薬膳ケーキ&紅茶セットつき!

参加費無料の人数限定企画ですので、お申込みはお早めに!

 

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日時場所店員500

 

 

参加費350

 

 

個別相談500

 

 


 

 

予約申し込み

 

① お申し込みフォーム

■お名前(必須)

 

■メールアドレス(必須)

 

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■参加人数(ご本人含め2名以上でご参加の場合は、参加人数とお連れの方全員のフルネームをご記入ください)(必須)

 

■お悩みの症状、ご相談されたい内容

 


 

② 電話

 

138-17117-000(古川)

 

15000-62-1500(日本語)

 

2月13日(木)「高島屋:漢方&薬膳セミナー1回目(漢方&中国茶)」

表題の枠500

漢方&中国茶の文字の枠250未标题-1

 

上海高島屋百貨の2階VIPルームにて「もっと詳しく!漢方と薬膳」をテーマにセミナーを開催!

記念すべき第1回目は、「漢方と中国茶」について学びます。

 

セミナー内容400

 

中国伝統の漢方と中国茶を学ぶ、特別企画セミナーです。

限定12名までなので、お申し込みはお早めに!

 

 

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日時場所定員500

 

 

参加費と個別の漢方無料相談の枠500

 


 

 

予約申し込み

 

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■参加人数(ご本人含め2名以上でご参加の場合は、参加人数とお連れの方全員のフルネームをご記入ください)(必須)

 

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15000-62-1500(日本語)

 

2月6日(木)「かっさ&体質改善セミナー」

 

チューリップの枠500

 

2/6(木)に「ココロとカラダが軽くなるかっさと漢方」をテーマにしたセミナーを開催!「自宅でできるかっさ健康法」や「漢方で美しく体質改善する方法」など実践しながら学べる、1日だけの特別企画です。

今回は、かっさプレート(1枚)とかっさオイル(1回分)もプレゼント!

年に1回の開催で限定10名様のセミナーですので、お申し込みはお早めに!

 

 

 

個別相談500

 

 

 

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予約申し込み

 

① お申し込みフォーム

■お名前(必須)

 

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■参加人数(ご本人含め2名以上でご参加の場合は、参加人数とお連れの方全員のフルネームをご記入ください)(必須)

 

■お悩みの症状、ご相談されたい内容

 


 

② 電話

 

138-17117-000(古川)

 

15000-62-1500(日本語)

 

「花粉症に効く!ツボ押し」

冬の寒さが少しずつやわらぎ、春の訪れとともに葉の枯れ落ちた街に緑が戻ってきます。でも花粉症の方はあのわずらわしさまでもが戻る、ゆううつな季節でもあるんです。

今回は花粉症の様々な症状に効くツボをご紹介します。

 

【花粉症の症状に効く!ツボ

 

 

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①くしゃみ:天突

天突(てんとつ)は鎖骨中央にあるくぼんだ部分にあります。

天突はしゃっくりのほか、咳などの気管にまつわる疾患に多用されています。デリケートな部分なので、マッサージにはコツが必要です。気管に向かって垂直に押すのではなく、くぼみに指をひっかけてフックをかけるように、やや下方向に力をかけます。

 

 

 

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②鼻水:迎香、合谷

迎香(げいこう)は鼻の両脇にあります。鼻の症状、鼻水だけでなく鼻づまり緩和にも使用されています。

合谷(ごうこく)は手の甲を上にした、親指と人差し指の付け根のくぼみにあります。この後にご紹介する目のかゆみも含む、顔にまつわる症状に広く活用されるツボです。

 

 

 

 

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③目のかゆみ:晴明、合谷

晴明(せいめい)は目頭の内側のくぼみにあります。目が疲れたときに無意識におさえる位置にありますが、中医学では目にまつわる症状に活用されるツボでもあります。

合谷(ごうこく)は手の甲を上にした、親指と人差し指の付け根のくぼみにあります。この後にご紹介する目のかゆみも含む、顔にまつわる症状に広く活用されるツボです。

 

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④養生、免疫力向上:

足三里 足三里は膝下のくぼみから指3本分下のところ、脛の骨のやや右側に位置しています。

養生のツボとして昔から使用されているツボは、現代の臨床現場でも大活躍しています。

 

 

これらのツボを活用して症状をやわらげるだけなく、外出時にはマスクをする、帰宅時には玄関先で服を払って花粉を落とすなどの事前の予防対策にも注意しましょう。

刺激は「痛気持ちいい」くらいが適切です。ご家族の方に試してあげるときは、加減がいいか聞きながら押してあげましょう。

 

体調不良が続く場合は医療機関の受診をおすすめいたします。

 


 

保険のこと、漢方、鍼灸治療についての疑問、どの先生に診てもらえばいい?などなんでもご質問ください

 

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こんな治療が得意な老中医!「お腹の張り」編

満腹でもないのにお腹がパンパンに張った状態はとても居心地が悪いですよね。症状が強くなると、本当に苦しいんです。今回はお腹の張りについてご紹介します。

 

 

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こんな症状の方へ

①油の多い食事の後お腹が張る

②ストレスがあるとお腹全体が張る

③身体が冷えるとお腹が張り痛む

④甘い物やお酒の摂取後お腹が張る

⑤生理前になると、お腹が張り気分も悪くなる

※他にもお腹の張りに関する症状は多くあります。実際に症状のある方は中医師にご相談ください。

 

【お腹の張りの症状別治療法】

油の多い食事の後お腹が張る

特徴:胆の働きが悪く消化がスムーズにいかないことによる症状。神経質で日々忙しく仕事に追われている人に多い

治療:水溶性の野菜摂取を増やし、肝胆を養う香りのよい酸味のある生薬を処方

養生:×豚の角煮、チキン南蛮、霜降り牛など

     〇白菜、オクラ、パイナップルなど

 

 

②ストレスがあるとお腹が張る

特徴:緊張をやわらげ心を穏やかにし、胃腸が順調に働くように調節する生薬を処方。ストレス緩和方法の相談なども。

治療:緊張をやわらげ心を穏やかにし、胃腸が順調に働くように調節する生薬を処方。ストレス緩和方法の相談なども。

養生:×薬用人参、四川火鍋、牛乳など   

      〇みかん、セロリ、ミントなど

 

 

③身体が冷えるとお腹が張り痛む

特徴:消化道の血流が悪く、胃腸の正常な動きが妨げられているタイプ。消化不良や便秘やお腹の痛みのある人が多い

治療:身体を温め胃腸を活発に動かす生薬の処方。消化を促進する食事指導など。

養生: ×アイスクリーム、コーヒー、生魚など

    〇おでん、生姜、シナモンなど

 

 

生理前にお腹が張る

特徴:几帳面な人になりやすく、甘い物やお酒が好きな人に多い。肝の血を貯める働きが弱く生理前になると身体が緊張してしまうタイプ。

治療:血の流れをスムーズする生薬や、心を穏やかにし身体の緊張を和らげる生薬を処方。

養生: ×菓子パン、お酒、栄養ドリンクなど
   〇ナツメ、グワバ、ミカンなど

 

 

 

★【お腹の張りがあるときはこのツボを押してみよう!

気海(キカイ)

2500

 

※へそより指2本分下にあるところを100~200回、指でマッサージしましょう。「元気の源」といえるツボです。

(当院ではマッサージ方法を指導いたします)

 

 

 

【お腹の張りの治療が得意な老中医の診察室】

 

王正中 先生

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Kさんは上海に住む女性です。

 

2週間前からお腹が張っていると来院されました。この数日とくに症状が強く、吐き気を伴うといいます。食欲がなく、のどが渇くそうです。お通じは毎日ありますが、やや軟便。疲労感、冷え、腰のだるさを感じています。以前幽門部胃炎を患ったことがあります。

軽い生理痛があり、生理前は乳房の痛み、イライラがあります。

 

医師は「脾胃」の虚寒が原因と判断し、小建中湯という漢方をもとにした処方を7日分行いました。

 

1週間後、お腹の張りは改善され、吐き気もよくなったそうです。お通じの軟便は解消され、疲労感も軽減されました。

前回の処方にアレンジを加えたお薬をお出しした結果、症状は解消されました。

また朝におかゆを食べること、普段柔らかめのものを食べること、冷たいものや生の食べ物を避けるよう指導しました。

 

 

 

 

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★保険についてのご質問、漢方ってどうやって飲むの?苦い?

どの先生に診てもらえばいい?などなんでもご質問ください

 

 


 

 

 

■バックナンバー

 

こんな治療が得意な老中医!「止まらない咳」編

 

 「漢方治療!気になる保険適応について」

 

老中医の診察室 ~「痛みのコントロール」の治療法~

 

こんな治療が得意な理学療法士!「不妊治療と鍼」編

 

こんな治療が得意な理学療法士!「腰・膝の痛み」編

 

「むくみ」の治療法

 

「皮膚炎」の治療法

 

「逆流性食道炎•胃炎」の治療法

 

こんな治療が得意な理学療法士!「腰痛」編

 

〜「老中医の診察室 貧血」〜

 

~「手足の冷え」の治療法~

 

~「インフルエンザ」の治療法~

 

~「咳・喘息」の治療法~

 

~「乾燥肌」の治療法~

 

~「じんましん」の治療法~

 

~「睡眠障害・不眠」の治療法~

 

「のぼせ・更年期障害」の治療法

 

「首・肩の痛み」の治療法

 

「女性特有の痛み・尿漏れなど」の治療法

 

「生理不順」の漢方治療・養生法

 

「運動後の痛み」の治療法

 

「外反母趾、巻き爪」の治療法

 

「スマホ病」の治療法

 

「不安感」の漢方治療・養生法

 

「インフルエンザ」の漢方治療・養生法

 

「便秘」の漢方治療・養生法

 

「更年期障害」の漢方治療・養生法

 

「疲労」の漢方治療・養生法

 

「四十肩・五十肩」の治療法

 

「腰痛」の治療法 Part2

 

「咳・喘息」の漢方治療・養生法

 

「めまい」の漢方治療・養生法

 

「首肩の痛み」の鍼灸治療・養生法

 

「乾燥肌」の漢方治療・養生法

 

「風邪&咳」の漢方治療・養生法

 

「冷え性」の漢方治療・養生法

 

「睡眠障害」の漢方治療・養生法

 

「生理痛」の漢方治療・養生法

 

「アトピー」の漢方治療・養生法

 

「生活習慣病」の予防・養生法

 

「繰り返す下痢」の漢方治療・養生法

 

「むくみ」の漢方治療・養生法

 

「腰痛」の漢方治療・養生法

 

「慢性鼻炎」の漢方治療・養生法

 

「胃痛」の漢方治療・養生法

 

「不妊症」の漢方治療・養生法

 

「長引く咳」の漢方治療・養生法

 

「二日酔いに効く!ツボ押し」

今年もそろそろおしまいを迎えます。お友達やお仕事仲間と食事に出かける機会が増えてくるこのころ、おいしい料理や楽しめるのはいいけれど、お酒がすすんだ場合は翌日の二日酔いが悩みの種です。
今回は二日酔いの様々な症状に効くツボをご紹介します。

 

【二日酔いに効く!ツボ押し

 

 

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①胃のムカムカ:内関

内関(だいつい)は手首の横じわ(手の平側)からひじのほうへ指を3本あて、その中央に位置しています。

 

 

 

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②頭痛:合谷

合谷(ごうこく)は手の甲を上にした、親指と人差し指の付け根のくぼみにあります。

 

 

 

 

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③疲労感:足三里

足三里(あしさんり)は膝下のくぼみから指3本分下のところに位置しています。

 

 

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④むくみ:三陰交

三陰交(さんいんこう)は内くるぶしの上へ向かって指3本分のところに位置しています

 

 

まずお野菜から食べたほうがいい、しじみ汁を飲めばいい、など様々な方法が知られていますが、何よりも一番の予防は「お酒を飲みすぎないこと」、です。そうはいってもお断りできずにコップを重ねてしまいがちですが、その時はこれらのツボを刺激して少しでも症状をやわらげましょう。

 

刺激は「痛気持ちいい」くらいが適切です。ご家族の方に試してあげるときは、加減がいいか聞きながら押してあげましょう。

 

体調不良が続く場合は医療機関の受診をおすすめいたします。

 


 

保険のこと、漢方、鍼灸治療についての疑問、どの先生に診てもらえばいい?などなんでもご質問ください

 

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