つらいときにはこのツボ

げっぷが続くときに効く!ツボ押し

げっぷは胃にたまった空気が外に排出される現象です。・・・とはいうものの、人前でげっぷが続くとなると気まずい思いをすることに。今回はげっぷに効くツボをご紹介します。

 

【げっぷが続くときに効く!ツボ

 

 

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①天突

天突(てんとつ)は鎖骨中央にあるくぼんだ部分にあります。 天突はしゃっくりのほか、咳などの気管にまつわる疾患に多用されています。デリケートな部分なので、マッサージにはコツが必要です。気管に向かって垂直に押すのではなく、くぼみに指をひっかけてフックをかけるように、やや下方向に力をかけます。

 

 

 

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②中脘

中脘(ちゅうかん)はおへそから指5本分あがったところに位置しています。

 

 

 

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③内関

内関(ないかん)は手首の横じわからひじのほうへ指を3本あて、その中央に位置しています。

 

 

 

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④足三里

足三里(あしさんり)は膝下のくぼみから指3本分下のところに位置しています。

 

 

天突以外の3つのツボは、いずれも胃腸の不調に対して広く利用されているツボです。

 

 

刺激は「痛気持ちいい」くらいが適切です。ご家族の方に試してあげるときは、加減がいいか聞きながら押してあげましょう。

 

 

体調不良が続く場合は医療機関の受診をおすすめいたします。

 


 

保険のこと、漢方、鍼灸治療についての疑問、どの先生に診てもらえばいい?などなんでもご質問ください

 

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新環境のイライラに効く!ツボ押し

4月は新生活のスタート!でも慣れない環境や習慣、人間関係にイライラしてしまうことも?でも暖かい穏やかな季節は気持ちよくすごしたい!そんなあなたにイライラ解消のツボをご紹介します。

 

【新環境のイライラに効く!ツボ

 

 

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①印堂

印堂(いんどう)は眉間のまんなかにあります。

 

 

 

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②神門

神門(しんもん)は小指をまっすぐに伸ばし、そのまま手首のシワまで下がったところ、骨の出っ張ったところのやや下にあります。

 

 

この二つのツボは臨床でも広く使用されています。イライラやストレスを解消するために用いられ、不眠治療にも応用されています。

 

 

刺激は「痛気持ちいい」くらいが適切です。ご家族の方に試してあげるときは、加減がいいか聞きながら押してあげましょう。

 

 

体調不良が続く場合は医療機関の受診をおすすめいたします。

 


 

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アレルギー鼻炎に効く!ツボ押し

日本で多くみられるスギ花粉アレルギーほどではないにしても、様々な要素が原因となって引き起こされるアレルギー鼻炎。 鼻がつまって呼吸しづらい、鼻水が止まらない。止まらないといえば涙もくしゃみも止まらない。・・・辛いです! 今回はアレルギー鼻炎に効くツボをご紹介します。

 

 

【アレルギー鼻炎に効く!ツボ

 

 

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①迎香

迎香(げいこう)は鼻の両脇にあります。

鼻づまり、鼻水、どちらの症状についても臨床でよく使用されているツボです。

 

 

 

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②孔最

孔最(こうさい)は肘をまげてできるシワと手首を結んだ直線状の約1/3の点、そこから指先分親指のほうにずれたところにあります。

中医学では「肺」(鼻づまりは鼻水に影響)の急性症状に効くツボとされています。

 

 

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③合谷

合谷(ごうこく)は手の甲を上にした、親指と人差し指の付け根のくぼみにあります。

臨床では、鼻や目のほか、歯の痛みなど、顔にかかわる症状で活用されています。

 

 

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④足三里

 

足三里(あしさんり)は膝下のくぼみから指3本分下のところに位置しています。

様々な疾患に幅広く使用される足三里。胃腸の働きを改善し、免疫力を高めます。

 

刺激は「痛気持ちいい」くらいが適切です。ご家族の方に試してあげるときは、加減がいいか聞きながら押してあげましょう。

 

体調不良が続く場合は医療機関の受診をおすすめいたします。

 


 

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乾燥肌に効く!ツボ押し

湿気があるとはいえ、秋冬は乾燥を避けられない季節。皮膚の乾燥対策はクリームなどを使った保湿が基本ですが、ツボ押しを通じて身体の中からもアプローチすれば、効果倍増です!

 

【乾燥肌に効く!ツボ】

 

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①足三里

足三里(あしさんり)は膝下のくぼみから指3本分下のところに位置しています。

胃腸の働きを改善する足三里を通じて、潤いのもととなる「陰液」を多く生産します。

 

 

 

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②太衝

太衝(たいしょう)足の甲の、第一指と第二指の骨が交わるくぼみにあります。

ストレスをつかさどる「肝」の働きを改善し、「陰液」を身体にめぐらせることができます。

 

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③神門

神門(しんもん)は小指をまっすぐに伸ばし、そのまま手首のシワまで下がったところ、骨の出っ張ったところのやや下にあります。

不眠治療に使用される神門は、乾燥肌の原因の一つの睡眠の質を向上させることができます。

 

 

刺激は「痛気持ちいい」くらいが適切です。ご家族の方に試してあげるときは、加減がいいか聞きながら押してあげましょう。

 

体調不良が続く場合は医療機関の受診をおすすめいたします。

 


 

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風邪予防に効く!ツボ

年末年始のご帰省から上海に戻ると、人の多さに寄ってしまいそうになります。雑踏には風邪のウイルスがたくさん!マスクをしたりこまめな手洗いが風邪予防の基本ですが、今回ご紹介するツボを合わせると、もっと効果的です!

 

【風邪予防に効く!ツボ】

 

 

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①大椎

大椎(だいつい)は、首の後の背骨上にあります。顎を引いたときに特に目立つ飛び出た骨の真下です。

中医学では大椎は「三陽の通り道」として、風邪に対する重要な役割を持っていると考えています。予防だけでなく、引き初めにもよく使用されています。

 

 

 

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②中脘

中脘(ちゅうかん)はおへそから指5本分あがったところに位置しています。 胃腸の働きを助けます。健康な身体、はまず健康な胃腸から!です。

 

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③足三里

足三里(あしさんり)は膝下のくぼみから指3本分下のところに位置しています。

養生のツボとしても有名な足三里は、中脘同様に胃腸の働きを強化します。鼻やのどから侵入したウイルスは胃にも到達しますが、胃酸によって殺菌されるのです。健康な胃腸は殺菌のほか排便による排毒にも有効ですので、辛かったり脂っこかったりするような刺激的な食事は少なくしましょう。

 

 

これらのツボにホッカイロをあてて温めるのも、とても効果的です。肌に直接長時間あてると低温やけどの心配があるので、服の上からあてるなど調整しましょう。

 

刺激は「痛気持ちいい」くらいが適切です。ご家族の方に試してあげるときは、加減がいいか聞きながら押してあげましょう。

 

体調不良が続く場合は医療機関の受診をおすすめいたします。

 


 

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