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最近しっかり眠れてますか? ストレスやいびきを改善して良質な睡眠を!

 

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しっかりと睡眠をとることは生活するうえで、とても大切です。しっかりと眠れ た日は良いパフォーマンスができますし、気持ち良く一日が送れます。

そうはいっても良質な睡眠をとるためにはどうしたらいいの?

実は漢方や鍼などで、睡眠の質を高める手助けをすることができるのです。

 

漢方や鍼で「ストレスと睡眠の質」を改善

 

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こんな症状でお悩みの方は、今すぐ相談してください。

 

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私にお任せください!

 

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「鍼」治療と睡眠コントロール

 

一般的に「鍼」は、肩こり腰痛などの痛みの治療方法だと思われていますが、ス トレスが原因による「不眠症」「気分変動症」「月経前症候群」などの症状の治 療にも、鍼治療は効果があります。鍼治療で経絡をコントロールし、五臓六腑の 機能が健康になると、症状の改善につながります。また、鍼治療は脳内ホルモン の調節効果もあり、身体の緊張を緩和し「睡眠の質」をたかめる治療にも有効的 です。

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漢方での治療法

 

漢方では西洋のように、睡眠薬など対処療法ではなく、体質を改善することでス トレスの軽減や、睡眠の質を上げ、生活や仕事のパフォーマンスが上がるように 整えていきます。

 

ポイント①陰陽のバランスを整える

 

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夜(陰の時)は眠くなり、朝(陽の時)は意識がはっきりとします。このように 体内の「陽気・陰血」のバランスが調っていれば、自然と睡眠の質が上がるので、 まずは、この陰陽のバランスを正常に戻すように漢方を処方します。

 

 

ポイント②心を穏やかにする

 

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栄養状態の悪い「心血虚」のタイプは不満や不安の感情が現れやすく心が落ち着 きません。また手足が熱る血の気が多い「心火」のタイプはイライラして、眠れ ず「睡眠の質」低下につながってくるので、「心」を安定させ穏やかにする漢方 を処方します。

 

 

ポイント③肝の状態を整える

 

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イライラしやすい、疲れやすい、歯ぎしりをするなどの症状の方は、「肝」の能 力が低下する「肝血虚」タイプ。このような体質の方は「睡眠の質」に影響して しまうので、その場合は「肝」の血を補う漢方を処方します。

 

 

ポイント④脾を調え「血」を養う

 

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脾は消化吸収をつかさどる働きがあるので、食生活が乱れ、脾臓が弱り始めると 栄養が吸収されず「血虚」の状態になります。このような体質の方も「睡眠の 質」の低下につながるので、胃腸を整え、血を補う漢方を処方します。

 

 

いびきと睡眠時無呼吸症を改善しよう!

 

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昨今、「睡眠時無呼吸症候群」の患者さんの 94%が「いびき」をかくことから、 「いびき」の治療の重要性が一般の方々にも認知されてきており、脳血管疾患や 心臓疾患等の予防のために、積極的に「いびき」の診療をされる方が増えてきて います。

 

中医学では「いびき」になりやすい体質や習慣を見つけ出し、適切な対処法と体 質改善で「いびき」を軽減させることができます。パートナーや家族に「いびき が大きくて眠れない」と言われる前に、「いびき」を減らす身体改革をしてみま せんか?ご家族と会えない方も多いこの時期は、ゆっくりと治療をするチャンス です!

 

 

「いびき」と睡眠時無呼吸の関係は?

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放っておけない「睡眠時無呼吸症」はいびきと同じ原因であることも多く、閉塞性と中枢性と二つに分類できます。

★閉塞性…「いびき」のメカニズムで説明した狭窄(きょうさく/通り道がふさ がってしまうこと)が原因にあります。

★中枢性…明確なメカニズムはよく解っていませんが、心臓疾患の方は、中枢性 呼吸症の罹患率が高まる傾向にあることが解っています。

 

 

「いびき」を治療しましょう

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漢方は対症療法ではないので、服用したからといってすぐに「いびき」が止まる人は少ないかもしれません。
しかし、漢方治療は、根本的な治療なので、時間は長くかかりますが最終的には 「いびき」をかかない体質へと改善させ、対処療法にも頼らずに生活できるよう にしていきます。

 

 

【医師からの一言】

 

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診察予約はこちら

 

 

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保険についてのご質問や、治療期間はどのくらいかかるの?漢方薬は苦いの?

など、なんでもご質問ください!

 

 


感染予防対策もバッチリ! 黄浦と虹梅路の両クリニックとも診察再開!

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BODY&SOUL メディカルクリニック共に診察再開

黄浦クリニック、虹梅クリニック共に診察再開しています。

両クリニック共、感染症対策をしっかりしていますので、隔離期間中に気にな った身体の心配事などの相談に、安心してお越しください。

 

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❶感染症対策バッチリ!

 

クリニックは衛生局の指導管理の元、しっかりとした感染予防対策をしているので、安心 してご来院いただけます。クリニック内で働くドクターやスタッフもほぼ毎日のように PCR 検査をして陰性が証明されているので安心です。

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❷完全予約制なので混み合いません

 

完全予約制で、クリニックのロビーが混み合うことがありません。ソーシャルディスタン スも万全です。

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❸夜 20 時まで、土曜日も診察可能

 

夜 20 時まで、土曜日も診察治療が可能なので、働く方もご来院に便利です。

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❹オンライン診察も可能

 

どうしてもご来院が難しい場合は、Wechat でのビデオ診察相談も可能です! 小さな子供がいるためなかなか出かけられない、やっぱり感染症が怖いという方、万が一 また、隔離になっても安心してオンラインで診察相談ができますよ!

お申し込みフォームはこちら
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相談内容の欄に「オンライン診察希望」とご記入ください。

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❺マシュー先生の予約も取りやすい

 

人気の鍼治療やスポーツ医学専門理学療法、そして予約の取りにくかったマシュー先生のオス テオパシー治療も、今ならご希望時間がお取りできます。
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人気の婦人科専門の先生の予約も、今なら予約が取りやすい状況です。

今のうちに、気になる女性特有の症状や不妊治療についてなど、お気軽にご相談ください。

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診察は日本人医師の古川先生・芦田先生をはじめ、各科のスペシャリストがそろっています。

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感染症対策をしっかりしている当院で、安心して診察、相談をお受けください。

何か不安なことがあればオンライン相談も行っているので、あわせてご利用ください。

お問合せをお待ちしています。

 

 

 

 

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腸内環境を整えて、季節の変わり目の鼻炎対策!

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もしかしたら腸内環境に原因があるかも??

 

漢方的、鼻炎の発症原因は?

 

漢方では、局部的な症状(例:鼻炎)でも身体全体の機能が乱れているから発症すると考 えます。また鼻の症状は肺と関係があり、肺が正常に機能するためには、大腸が健康でなければならないという理論から、腸内環境の治療を含め鼻炎治療を開始します。

つまり、腸内環境が正常ではない場合、免疫反応も乱れ「花粉症、アレルギー性鼻炎、寒 暖差アレルギーなど」が発症しやすくなるからです。

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寒暖差アレルギーとは?

 

春や秋など季節の変わり目に、日中と朝晩の寒暖差が大きくなるとくしゃみ、鼻水などの鼻炎症状が出る方がいます。このような症状は、俗に寒暖差アレルギーと呼ばれていますが、厳密にはアレルギー症状ではなく、医学的には「血管運動性鼻炎」といいます。

朝起きて窓を開けた時、あるいは冬に外へ出かけた時や、またお風呂上がりなど、急激に 温度が変わったときに、くしゃみ、鼻水が出るような事はありませんか?
春や秋の季節の変わり目や、6月ぐらいの新年度の疲れが出始める頃、あるいは梅雨時期にはこのような患者さんも増えてきます。

 

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このような症状はどうして起こるのでしょうか?

 

鼻の症状には自律神経が関係しており、症状が悪化する場合は自律神経のアンバランスが 原因となっていることが考えられています。自律神経には交感神経と副交感神経があります。活動しているときや緊張しているときは交感神経が優位になり、逆にリラックスしている時や安静、就寝時には副交感神経が優位になります。このスイッチをうまく切り替え られていれば問題ありませんが、どちらかの状態に傾いてしまう場合には、鼻のアレルギ ーに似た症状が強くこることになります。

 

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漢方で「腸内環境」と免疫力の乱れを整え、鼻炎を改善する!

 

腸内環境が正常ではない場合、免疫力が乱れ、免疫力が低下すると、鼻炎を発症しやすくなります。
特に季節の変わり目の春は、漢方的にはアンバランスが生じやすく免疫力が低下しやすい季節としていています。季節の変化に伴い、体内でも老廃物を一気に解毒しようとするので、「肝」(主に自律神経)が疲労してしまうため、免疫力が低下し、鼻炎などの不調も出てきやすくなるのです。

 

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では、腸内環境の乱れ(免疫力の低下)はどこからくるのでしょうか?
主には「ストレス、食物の耐性、睡眠不足、疲労など」の原因が考えられます。そのため、 多忙や睡眠不足の場合には、休養を取るようにし、睡眠も十分に取るよう心がけましょう。 また受験、転居などライフイベントに合わせてストレスや疲労が伴うこともあるので、環 境の変化やストレスが生じたときには注意が必要です。
次に鼻炎症状の改善のために、腸内環境の乱れを防ぐ漢方的治療法と、生活スタイルの見 直し方法をご紹介します。

 

漢方の「腸内環境」治療法

 まずは、食物アレルギー検査などにより腸内環境を悪化させる食物を除去します。また、 ストレスの緩和により胃腸のダメージを減らし、腸内環境の健康化を図ります。具体的には、下記のような漢方処方で改善していくのですが、これらの漢方薬は個々人の体質に合わせて、細やかに処方しています。

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①胃腸を動かす漢方薬や、便を正常なリズムで排泄させる漢方薬で、胃腸を健康な働きに 戻していきます。

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②腸内の炎症を抑える漢方薬や、ストレスを緩和し炎症を抑える漢方薬で腸内を調節します。

③漢方薬で、健康的な便の形成を助けます。

④消化吸収能力の弱い人には、紹介吸収を助ける漢方薬で調整していきます。

 

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⑤胃腸を温める漢方薬で、胃腸の血流を良くします。

⑥腸内の善玉菌を増やす食事指導を実践してもらいます。

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詳しくは、こちらの記事をお読みください。

肌荒れ・便秘…もしかしたら「腸内環境」のせい? ≫≫

 

 

★生活スタイルの見直し法★

 

食生活

胃腸の炎症を促進する食材(例:辛味の食材、酸化した油、過度の糖質など)を減らして いきましょう。また、腸内細菌を育てる食物繊維の摂取量を増やしましょう。

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睡眠

睡眠の質を向上させることは、内臓(五臓六腑)の機能回復するための助けになります。 なので、睡眠の質が悪い方には、原因となる生活習慣を見直し改善していきましょう。

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運動

運動は、身体全体の代謝が良くなり血流も改善されるため、内臓の健康化にはとても重要 です。ただし、疲労困憊、虚弱体質、精神的な問題のある方は体力回復が優先の場合もあ るので、ドクターと相談しながら運動を勧めましょう。

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鼻の症状を緩和する生薬治療

漢方の診察の時、鼻水の色で生薬を配合することがあります。例えば黄色の鼻水なら、炎症があるため清熱解毒の漢方を、また透明なサラサラした鼻水なら、気虚と考えられるため気を補う薬用人参なども処方します。他に胃腸を整え、ストレスや不眠を改善し、免疫力を回復させ、体力をつける漢方の処方で鼻炎の根本的な改善を図ります。

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【医師からの一言】

 

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慢性的な鼻炎症状で悩まれている患者は、対処療法だけでは良くならず、私のクリニックにご来院される方が多いようです。大抵の方は、胃腸の不調が診られますが、胃腸の症状がない場合でも遅延型食物アレルギーの検査をすると、例えば牛乳や麦などに過敏な人が多くいらっしゃいます。食の欧米化に伴い、私たち日本人が持っていた腸内細菌類と現代の食物との不一致が、鼻炎などの症状を引き起こしている可能性があります。

 

漢方治療は鼻炎の症状だけを治療するのではなく、身体全体を診察治療することで、鼻炎体質の改善をしていくことが大きな特徴ともいえます。体質改善のために一緒に頑張りましょう。

 

今回、ご紹介した「鼻炎対策」は、当院の古川先生が実施しています。

 

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古川裕三先生の診察治療は、黄浦クリニックと虹梅路クリニックで、夜 20:00 まで受け られます。また、土曜日でも診察治療が可能なので「くしゃみが止まらない」「鼻がむず むずして集中できない」などでお悩みの方は是非一度相談にいらしてください。

 

 

 

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