【終了しました】「伊勢丹漢方&薬膳セミナー」10・11・12月開催のお知らせ

【こちらのセミナーは終了しました】

 

 

伊勢丹定期セミナー

 

伊勢丹VIPルームにてセミナーを開催中!

 

安心・安全な食材に徹底的にこだわった有機食材館「果菜村」と、

漢方専門家が“こころとからだにもっといいこと”を追求して実現した企画!

 

 

▼薬膳料理の試食には有機食材館「果菜村」の食材を使用しております。

B&S10月,11月伊勢丹セミナー1

 

B&S10,11月伊勢丹セミナー2

 

 

「漢方と食事で健康に体質改善する方法」、「季節に応じて体調を整える方法」

「自分で簡単にできる体調チェック」「季節ごとにおすすめの食材」など、

毎回盛りだくさんの内容です!

 

参加費無料の人数限定企画ですので、お申込みはお早めに!

 

 

詳細

 

参加費:無料

場所:梅龍鎮伊勢丹 地下一階VIPルーム

 (上海市静安区南京西路1038号)

定員:15名まで

初めて参加の方優先とさせて頂きます

本講座はお子様をお連れのご参加も可能です

 

 

 

プログラム

 

第7回:10月15日(木)11時~12時半(終了しました)

★「潤いUP!秋の養生」

講師:古川綾子(BODY&SOUL漢方専門家)

 

第8回:11月19日(木)11時~12時半(終了しました)

★「オリジナル五穀米健康法」

講師:古川裕三(BODY&SOUL漢方専門家)

 

第9回:12月10日(木)11時~12時半(終了しました)

★「女性の不調に効く!漢方養生法」

 生理痛、生理不順、イライラ、子宮筋腫、内膜症、更年期障害など、

 女性が気になる症状と養生方法をご紹介!

 講師:古川綾子氏(BODY&SOUL漢方専門家)

 

薬膳料理の試食には有機食材館「果菜村」の食材を使用しております

 

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ご予約はこちらまで

 

 ※ご希望のセミナーを選び申し込みフォームもしくはお電話にてご予約ください。

 

①予約フォーム

 

 

12月10日(木)セミナーのお申し込みフォーム

 

(お申込みを受付致します)

 

■お名前(必須)

 

■年齢(必須)

 

■参加人数(ご本人含め2名以上でご参加の場合は、参加人数とお連れの方全員のフルネームをご記入ください)(必須)

 

■電話番号(必須)

 

■メールアドレス(必須)

 

■現在お悩みの内容・その他のお問い合わせ(お子さまイスが必要な場合はこちらにご記入ください)

 

 

 

 


 

②電話:15000-222-792(古川)

 

 

 

腰痛のツボ

腎兪(じんゆ)

 

腎兪は背中側の腰のあたりにあります。臍の高さで両手を腰に当て、自然と親指が当たる場所が腎兪です。背骨から左右外側に指2本ずれた場所にあります。

 

腎兪とは「腎の病気を治す」という意味です。中医学の「腎」とは腎臓そのものではなく、元気や若さの源や、成長発育を司る場所であり、腰とも関係が深いと考えられています。

 

腎兪は腰痛の治療の他疲労回復や月経不順、精力減退などにも使われます。

 

 

 

志室(ししつ)

 

志室は腎兪から指2本分外側にずれた場所にあります。

 

腰痛の治療の他、疲労回復や精力減退などにも使われます。

 

 

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保険のこと、漢方、鍼灸治療についての疑問、どの先生に診てもらえばいい?などなんでもご質問ください

 

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肩こりのツボ

天柱(てんちゅう)

 

首の後ろの髪の生え際で太い筋肉(僧帽筋)の外側にあるくぼみが天柱です。

 

天柱というのは頭を支える柱という意味です。

頭を支える柱のような役割をしている僧帽筋のこりによる肩や首の痛みや頭痛などに効果的です。

 

 

天柱

 

 

 

肩井(けんせい)

 

肩井は、肩の上のラインのちょうど真ん中にあります。

乳頭から真っすぐ肩へ上がったラインが肩の一番高いラインとぶつかった場所にあります。

手で押さえると鈍い痛みがあります。

 

肩井は肩こりの治療の他、頭痛や目の疲れなどの治療にも使われます。

 

 

肩井

 

 

 


 

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「なんとかしたい!時々襲ってくる胃痛」

胃痛

 

働く方たちに多い疾患の一つが胃痛です。

キリキリと痛む、シクシク痛む、張って痛むなど、

症状によって中医学では治療の方法が違います。

 

胃痛は中医学では主に5つの原因に分けられます。

①冷えによるもの

②暴飲暴食によるもの

③ストレスによるもの

④疲労や体が虚弱なことによるもの

⑤血流が悪いことによるもの

 

働く方に起きやすい胃痛は②③の原因によるものです。

それぞれの胃痛の特徴と、治療方法について解説します。

 

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二次的に血液の巡りも悪くなると

痛みがひどくなり、押さえると痛みが悪化するなどの症状が起きる

 

※「気」とは中医学の考え方で、生命活動を維持するエネルギーや、臓器の機能、ものを動かす力などのことを言います。

ストレスや緊張により、「気」の巡りは悪くなります。

 

 

中医ではこう治す!

 

 

体調を聞き、舌を見て、脈を触り、体質と体調をチェックします。

 

必要な場合は血液検査など各種検査をお勧めすることもあります。

 

治療に使う生薬の組合せ方は中医師の経験がものをいいます。以前漢方薬を飲んで症状が改善しなかった方でも、

経験のある中医師に診察をしてもらうことで、改善するケースは少なくありません。

 

■暴飲暴食による胃痛の治療

胃に停滞している食べ物の消化を促し、スムーズに排泄されるのを助ける生薬を主に使います。

 

■ストレスによる胃痛の治療

ストレスや緊張により起こる胃痛の場合、気持ちをリラックスさせ、うっ滞した「気」の流れを良くする生薬を主に使います。

二次的に血液の流れも悪くなると、痛みがひどくなります。その場合は血液の流れを良くする薬も組み合わせて使います。

 

 

治療と同時に、生活習慣の改善も必要です。診察の際に中医師からアドバイスをします。

 

診察予約はこちら

 

 

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★保険のこと、漢方ってどうやって飲むの?苦い?

どの先生に診てもらえばいい?などなんでもご質問ください

 

 

「疲れているのに眠れない!不眠」

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不眠のタイプは様々です。眠りにつきにくいタイプ、一旦目が覚めると眠れなくなるタイプ、何度も眠ったり眼を醒ましたりを繰り返すタイプ、ひどければ一晩中全く眠れないこともあります。

 

不眠は中医学では主に4つのタイプに分けられます。

①興奮によるもの

②消化不良によるもの

③老人性のもの

④安心できないことによるもの

④びくびくして驚きやすく、些細なことで起きてしまうもの

 

働く方に多いのは①④の不眠です

それぞれの特徴と、治療法について解説します。

 

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■興奮して眠れないタイプ

「気」の流れが悪くなり熱化しているタイプです。

「気」とは生命活動を維持するエネルギーや、臓器の機能、ものを動かす力などのことです。

ストレスや緊張により、「気」の巡りは悪くなり、滞りすぎると熱を持ったり爆発したりすると中医学では考えます。

熱を持っていたり、爆発した状態というのは、怒りっぽい、顔や目が赤い、咽喉が渇くなどの症状や、興奮状態として表現されます。

 

 

■安心できないことによる不眠

中医学では睡眠は「心」と深い関係があると考えています。

「心」とは心臓そのものではありません。心臓の機能の他に、精神活動を正常に保ったり気持ちを落ち着かせて睡眠を維持する働きなどがあります。

「心」の働きが正常に行えなくなると、不眠が起きます。

 

 

中医ではこう治す!

 

 

体調を聞き、舌を見て、脈を触り、体質と体調をチェックします。

 

必要な場合は血液検査など各種検査をお勧めすることもあります。

 

治療に使う生薬の組合せ方は中医師の経験がものをいいます。以前漢方薬を飲んで症状が改善しなかった方でも、経験のある中医師に診察をしてもらうことで、改善するケースは少なくありません。

 

■興奮による不眠の治療

興奮を鎮める働きがある生薬を中心に治療をしていきます。ストレスによる症状がある場合は、気持ちをリラックスする働きの生薬を組み合わせます。

 

■安心できないことによる不眠の治療

「心」の血液を補い、夜に安心して眠れるように促す生薬と、胃腸の調子を整えて飲食物の吸収を高め、血液とエネルギーを作り出す力を増やす生薬を組み合わせて治療をすることが多いです。

 

 治療と同時に、生活習慣の改善も必要です。診察の際に中医師からアドバイスをします。

 

 

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