中医学の知ってて得する(Wechat配信)記事

胃腸や睡眠の悩み、メタボ、ストレス etc… こんな症状の時こそ、漢方にチャレンジ!~男性編~

 

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中国に長い間 滞在する事になったら、この期間を利用して、一気に身体のメンテナンスを してみませんか?

でも、漢方や中医学のクリニックはどんな症状の時に行ったらいいのか?よくわからない 方も多いのではないでしょうか?

 

今回は、漢方や中医学が得意とする症状を「男性のお悩み」に特化してご紹介したいと思 います。

 

 

 

その症状!改善できるかもしれません

 

①こんな症状があれば「漢方」にチャレンジ!

下記の症状は、漢方(中医学)で改善することがあります。

 

【胃腸系のお悩み】

★ 飲酒後の下痢(朝の腹痛)

★ 逆流性食道

★ 過敏性腸炎

★ ストレス性急性胃腸炎

★ 便秘

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【生活習慣病系のお悩み】

★ 高血圧・高脂血症

★ メタボリック症候群(脂肪肝)

★ 過食で急激に太った

★ ダイエットをしなくてはいけない 

★ 血糖値が高い(消渇)

 

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【ストレス系のお悩み】

★ やたらイライラするようになった

★ 倦怠感が激しい

★ 過呼吸症候群

★ 帯状疱疹後のケア

★ 食欲不振

 

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【睡眠のお悩み】

★ 睡眠の質が悪い

★ 朝、疲れが取れない

★ 疲労感が取れない

★ 寝汗があり、夜中に覚醒する

★ 夢をたくさん見る

 

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【呼吸器系のお悩み】

★ 治りにくい風邪

★ 咳が止まらない

★ のどの痛み

★ 喉のイガイガ感や違和感が続く

★ 鼻水が止まらない

 

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【その他のお悩み】

偏頭痛
★ 冷え症
★ 口臭が気になる

★ 性機能障害

★ 前立腺炎
★ 禁煙ができない

 

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②こんな症状は「鍼・推拿・オステオパシー・スポーツリハビリテー
ション・カイロ」にチャレンジ!

 

【外科系のお悩み】

★ スポーツ障害(テニス肘痛・ゴルフ腰痛・ゴルフ後の腕の痛み等)
★ オフィスワーカー障害(肩こり・首痛・腱鞘炎・腰痛・目の疲れ・坐骨神経痛等)

★ 骨折後のリハビリ

 

 

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気になる海外傷害保険の事。漢方や中医学でも保険適応可能?

 

海外傷害保険について、よくある質問をまとめてみました。

 

~目次~

 

 

 

 

【治療期間編】

1. 漢方は治療期間が長いと聞きますが、どのくらいなのでしょうか?

2. アレルギーや鼻炎の治療に漢方がいいと聞いたのですが、実際は、どのくらいの治療 期間が必要ですか?

3. 肩の痛みや腰の痛みなどの治療は、一般的にはどのくらいの治療期間が必要ですか? また、1 週間に何回くらい、治療に通う必要がありますか?

4. 出張が多く、なかなか毎週、通院することができません。それでも治療は可能でしょうか?

 

 

 

海外傷害保険について

 

Q. BODY&SOUL メディカルクリニックでは、どのような海外傷害保険が使えますか?

 

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日本の海外傷害保険では、東京海上日動火災、三井住友海上、損保ジャパン日本興和、AIU、 AIG、Prestige 各社ヘルスケアほか、数社の保険にキャッシュレス対応をしています。

日本以外の海外傷害保険では、CIGNA、Allianz など数社でキャッシュレス可能です。

 

※上記以外の保険会社も提携している場合もありますので、上記の中でお持ちの保険会社名が見 つからなかった場合は、保険部までお問い合わせください。お問い合わせいただいた後、詳し くキャッシュレス可能な内容をお知らせします。

 

 

Q. 保険でキャッシュレス可能な範囲は、どこまでですか?

 

2

 

日本の海外傷害保険(東京海上日動火災、三井住友海上、損保ジャパン日本興和、AIU、AIG など)、一般的には診察費、検査費、漢方薬代、西洋薬代、理学療法治療費などがキャッシュレス可能とされていますが、治療内容や治療履歴などで変わってきます。詳しくは、直接お問い合わせいただいた方が安心です。

また、Prestige 各社ヘルスケアもキャッシュレスが可能ですが、会社ごとに規約内容が若干 変わっていますので、こちらも直接、診察前にお問い合わせいただいた方が良いでしょう。

 

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日本以外の海外の保険では、個人個人のご契約内容が違ってきますので、診察前に保険部にお 問い合わせいただければ、当院の保険部が先に、患者様のキャッシュレス可能な範囲をお調べ し、お伝えいたします。

 

 

Q. 会社の保険では一旦自費で支払った後に、個人で会社に請求するように言われています。その場合でも対応可能でしょうか? 

 

2

 

一般的にはそのようなケースの場合でも、当院は医師診断書や INVOICE の発行、中国の正 式領収書の発行も行っておりますので、会社にご請求される際の必要書類を会社に聞いてきていただければ、その書類を(難しいケースを除いて)当日に発行しております。治療費については、症状や治療内容によって異なってきます。気になる場合もあると思いますので、診察治療前に聞いていただければ、大体の目安の金額をお知らせいたします。

 

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Q. 治療費用の支払いはクレジットカードでも大丈夫ですか?

 

 

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2

 

大丈夫です。当院は、現金以外に、中国発行のクレジットカード、銀行のデビットカード(銀 聯)、支付宝、Wechat、日本発行のクレジットカード及び海外発行のクレジットカードでのお支払が可能です。

 

 

Q. 日本へ長期で帰国できないので、今、日本の海外傷害保険の期限が切れてしまいました。

 

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中国にいながらでも、日本の海外傷害保険に加入できる保険加入代行会社がございます。必要があれば、情報を転送いたしますので、当院の保険部にお問い合わせください。詳しくご説明いたします。

 

 

Q. 日本発行のクレジットカード付帯保険を利用する事はできますか?

 

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当院では、日本発行のクレジットカードに付帯されている海外傷害保険もご利用になれます。 例えば、ANA カード・ JAL カード・ EPOS カード……など、日本発行の数多くのクレジッ トカードには、東京海上日動保険や三井住友保険、損保ジャパン日本興和保険などの海外傷害 保険が自動付帯もしくは利用付帯されていますので、そちらの保険を利用して、キャッシュレ ス診察治療が可能です。

※具体的なキャッシュレス内容については、当院の保険部にお問い合わせください。すぐに保険適応範囲をかお調べいたします。

 

 

治療期間や通院回数について

 

Q. 漢方は治療期間が長いと聞きますが、どのくらいなのでしょうか?

 

 

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症状や発症原因にもよりますが、2週間前後から3か月かかる場合もあります。初診で、診断 した後、治療期間や治療内容についてもしっかり説明させていただきます。

 

 

Q. アレルギーや鼻炎の治療に漢方がいいと聞いたのですが、実際は、どのくらいの治療期間が必要ですか?

 

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急性の症状の場合には2週間前後で治まりますが、アレルギーの原因が分からない場合や免疫力の低下している慢性の症状が診られる人は、最低でも3か月は治療が必要です。また、慢 性のアレルギーの場合は、食物アレルギーテストなどで原因を調べることもあります。

 

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フードアレルギーに関しての記事はこちらから≫

 

 

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Q. 肩の痛みや腰の痛みなどの治療は、一般的にはどのくらいの治療期間が必要ですか?また、1 週間に何回くらい、治療に通う必要がありますか?

 

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痛みの場所(筋肉、靭帯、関節及び椎間板、神経など)や炎症の程度により治療期間は異なります。一般的な痛みでしたら 4~6回の治療で痛みの緩和は診られます。もし改善しない場合にはさらに検査が必要な場合があります。また痛みの程度が激しい場合には、 週に 2 回の治療プランをたてることもあります。

 

 

Q. 出張が多く、なかなか毎週、通院することができません。それでも治療は可能でしょうか?

 

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患者の体質に合った漢方薬を処方するまでは、一週間分ごとにお薬を処方しています。症状が安定している場合には、2、3週間分の漢方薬の処方も可能です。当クリニックの漢方薬は顆 粒で溶かして飲むタイプですので、出張時の持ち運びにも便利になっています。

 

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            実際の漢方薬(イメージ)

 

 

最後に…

 

今回は男性の症状で、漢方や中医学の治療をお勧めする症状をご紹介しました。

ここに載っている症状や質問以外でも、気になることがあれば何でも気軽にお問合せください。

日本人スタッフ、医師、日本語ができるスタッフもいますので、言葉の問題も気にする必要がありません。

漢方・中医学の本場「中国」にいる間に、身体を根本的にメンテナンスしてみませんか?

 

 

 

 

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